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ジョゼと虎と魚たち
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    朝ドラカーネーションの脚本家、渡辺あやが脚本とのことで見てみた。。
    たんたんと物語は進んで行き、かと言ってつまらないわけではない。
    この映画の世界観に浸ってしまうという感覚。。
    妻夫木聡こと恒夫の回想から始まるこの物語ははじめから壊れ物というか、
    先行きの不安を感じさせつつ進んで行った。
    ジョゼとの関係がうまく行きそうでありながら、
    実家への旅路で思い悩むところが出てくる。
    旅路という普段と違う環境での相手の一面を見ることで
    二人でこれからずっとやって行けるのかと考えることになったのだろう。
    恒夫だけでなくジョゼも先にいく別れを予感させるような話しをしつつ眠りについた。
    ラスト、それぞれ別の道を歩み始めた2人だが、
    ジョゼが電動車イスで街中を疾走しているのは救いだった。

    余計なお世話だろうがジョゼの幼なじみとジョゼがうまくいけばよいのにと思ってしまった。

    原作は未読だが、こんど改めて読んでみたい。

    ★★★☆☆





    ジョゼと虎と魚たち


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