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その街のこども
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    阪神大震災を体験した2人がたまたま知り合い、一晩神戸の街を歩きつつ追悼のつどいの会場まで向かう、という映画。
    ただ、それだけなのだが見終わったあとの安堵感とすがすがしさが残る素晴らしい映画と思った。
    いまの毎日の楽しみが朝ドラのカーネーションである。その脚本家である渡辺あやの脚本ということもあり見てみた。
    はじめから、最後までたんたんと、たんたんと進んでいく。しかし、それにも関わらず、ドキュメンタリーを見ているかのような真実味があり見入ってしまった。
    311の地震、津波もあっただけに地震には敏感になっている昨今だけれど、その現場でどんなことがあるのか?そんなことを考えるにもよい映画だと思う。

    ★★★★☆
    | ろひた | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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