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おくりびと
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    もっくん、主演のおくりびと。
    納棺師の仕事を題材にした映画で、上映時はかなり話題にもなってました。

    はじめから最後まで、テンポよく惹きつけられつつ見ることができました。
    嫁から「広末の役はあまり良い妻ではないよ」と聞かされていたのでどんな悪妻ぶりなのかと思いきや、とってもよいできた妻でした。
    チェロを勝手に買われ、黙ってられてあんな大人な態度はなかなか取れないですね。だって、チェロの価格が1800万って聞かされたらビックリですよ。
    山形にも口には何も言わずについて来てくれたし。
    そんな、広末も納棺師という仕事には納得できず一旦実家に帰ってしまいました。
    しかし、そんな時、もっくんと一緒に行ったことのある銭湯の女将さんがなくなってしまいます。
    もっくんの仕事を目の当たりにし、その仕事の尊さ、清らかさを感じ夫婦のなかも急速に縮まっていきました。
    そして、ラスト。
    もっくんの父が亡くなった時、ついに広末の口から「夫は納棺師です。」との言葉が出て来ました。
    ついに心から「納棺師」という仕事を受け入れた瞬間を迎えました。
    夫婦愛、そして、生命とは、ということを感じさせる映画。
    そして、山崎努の味のある、というかおかしみのある、ひょうひょうとした役柄がこの映画の魅力を引き立たせてましたね。
    いやいや、楽しめました〜!


    ★★★★☆


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